音響カメラとは

“音”は耳で感じる現象であり、目に見える現象ではありません。
しかし、音響カメラを用いることでどこから音が来ているのかを視覚的に表現することが可能です。
すなわち音の“見える化” を行うことが出来るデバイスです。

音を“見える化”

音響カメラは他のビデオカメラと同様に撮影を行います。撮影した映像にカラーマッピングによって音の分布が表されます。

様々な処理

音響カメラを用いると、単にカラーマッピングで表示されるだけでなく、様々な処理を行うことが出来ます。
例えば、特定の周波数帯域の音源のみをフィルタリングして表示するといった処理です。
以下の例では、周波数の異なる2つの音源があり、周波数帯域設定を変更した場合の表示の違いを表しています。

5 kHz音源のみ表示される

5 kHz 周辺帯域を表示

2つの音源が表示される

2 kHz ~ 6 kHz 帯域を表示

2.5 kHz音源のみ表示される

2.5 kHz 周辺帯域を表示

適用事例

音響カメラでの実際の測定事例・映像をブログに投稿しております。
詳しくはこちらの一覧からご覧ください。

音を“見える化” - 音響カメラ

より詳しい情報をご覧になりたい場合はカタログをご覧ください。
フォーム送信後、すぐに閲覧URLが送付されます。

ご不明点がございましたらお気軽にシステムプラスにお問い合わせください。