【Visual Modalパッケージ(モード解析オプション)】
モーダルパラメータを求めるために振動測定データを処理する機能になります。Visual Modalパッケージを使用することで、実験データより構造物のモードの周波数、減衰比およびモードシェープを同定することができます。
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■カーブフィット機能:
- 1自由度(SDOF)法のCo-Quad法およびPeak法によるカーブフィット機能
- 2つまたはそれ以上のモードを同時に求める多自由度(MDOF)法のRational Fraction Polynomial法によるカーブフィット機能
- 実稼動モード(実稼動データにカーブフィット:加振力が測定されない場合)のモーダルパラメータの同定
- クイックフィット−簡単にモードシェープを得るためのMDOF法でのカーブフィット機能
- 一連の測定データに存在するモードを同定するモードインジケータ機能
実験または、解析でのモーダルパラメータからのFRF合成 |
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■モード相関関数(MAC):
MAC値は、異なるモードシェープの比較、実稼動モードシェープとモードシェープとの比較、または実験モードシェープとFEAモードシェープとの比較などに用いられます。 MAC値はスプレッドシートか3Dグラフで表示されます。 |
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