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製品FAQ

システム要件、ライセンス形態、基本設定に関する質問

Mnovaに必要なシステム要件について

最低要件
CPU;Pentium 300MHz
RAM;128Mb、800 x 600
CPU;Pentium 1.6GHz以上
RAM;512Mb以上

対応OSについて

Windows 7以上
Mac OS X 10.6以上
Linux

日本語対応について

Preferenceから日本語への言語選択はできますが、
デフォルトの日本語では翻訳精度がいまいちだったり、英語と日本語が混在している状況です。
システムプラスからご購入いただいたユーザ様には、
デフォルトより翻訳精度の高い日本語をお使いいただけます。

ライセンス形態について

基本的には一人のユーザに一つのライセンスが発行されます。(固定ライセンス)
または、ネットワーク中にライセンス認証用サーバを設置していただき、ローカルPCでライセンス認証後、
Mnovaをお使いいただくことができます。(フローティングライセンス) ご使用方法によって、永久ライセンスと年間ライセンスを選択いただくこともできます。
トライアルライセンス(45日間使用)もご用意しております。
システムプラスまでお気軽にお問い合わせください。

各プラグインに関する質問

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Mnova NMR

Mnova NMRでできること

NMRベンダーに依存せず、NMRデータをインポートすることができ、
FIDから解析まで簡単な操作で結果を得ることができます。

GSD(Global Spectral Deconvolution)とは?

Mnovaの大きな特長の一つです。
Mnovaオリジナルアルゴリズムであるピークピッキングです。
・主生成物に埋もれたピークや、大きなピークの裾に埋もれた小ピークを検出
・各ピークのより正確な積分値
・生成物、溶媒、不純物等を自動分類
が大きな利点となります。

Mnova NMRPredict Desktop

Mnova NMRPredict Desktopでできること

ChemDraw等の主な描画ソフトで描かれた構造式がインポートでき、
それを基に1H, 13C, 11B, 15N, 19F, 31P, 17O, 29Siの各スペクトルを予測表示します。

予測スペクトルと実測スペクトルを比較表示するには?

比較表示することで、実測スペクトルの帰属にかかる時間を大幅に短縮できます。
予測スペクトルと実測スペクトルの比較表示手順はこちらです。

Mnova MS

Mnova MSでできること

候補構造式から類似度を数値化して、各TICまたはMSスペクトルピークとの予測照合を行います。
候補構造式群は予めインポートしておく必要があります。

保守に関する質問

保守内容について

保守サービスの内容
①Mnova最新版へのアップデート
②使用方法サポート
・本サイト サポートページの閲覧【動画による使用法説明、FAQ集等】
・メール、電話、FAXにてお問い合わせを受付、回答いたします。

保守期限について

新規ご購入ライセンスには1年間の保守がついております。
ご購入されて1年後、続けて保守サービスを受けたい方は年間保守をご購入ください。
弊社までいつでもご相談ください。

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